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学生生活

住まい(民間アパート)

民間アパートの契約について

アパート情報

金沢に滞在する場合、住まいによっても大きく異なりますが、おおよその生活費は、毎月約8万円から10万円を目安に考えておいてください。日本に来る前には、必ず生活にかかる費用を用意しておいてください。

内訳例

住居費(家賃) 3万円〜5万円
光熱費(電気・水道・ガス) 約1万3千円(季節による)
食費 3万円〜
保険料等、諸雑費 1万円〜(各自による)

金沢大学の周辺には、英語や中国語で対応してくれる学外の不動産業者があります。詳細は下記まで直接お問い合わせください。

のうか不動産もりの里店(英語・中国語・マレー語・インドネシア語)

URL:https://chintai.noka.co.jp/foreigner/(英語・中国語)

URL:https://www.noka.co.jp/company/office/morinosato/(日本語)

E-mail:global@noka.co.jp

アーバンホームもりの里店(英語・中国語)

URL:https://urbanhome.co.jp/shop/5/

E-mail:mori-s@urbanhome.co.jp

民間アパートの契約について

民間アパートを希望する学生は、最初に「外国人向け部屋を借りる人のためのガイドブック((公社)全国宅地建物取引業協会連合会版)」を読んでください。物件探し~契約~退去までの情報が多言語で詳しく掲載されています。

※6ページに記載の留学生住宅総合補償(金沢大学機関保証)については、2023年11月以降取扱いを原則終了します。不動産仲介業者等が指定する民間の保証制度を利用してください。

外国人向け部屋を借りる人のためのガイドブック

連帯保証人・保証制度について

日本では、民間アパートを契約する際、家族等に「連帯保証人」となってもらうことが一般的です。留学生は連帯保証人を見つけることが難しいため、その代わりに以下の保証制度を利用することによりアパートを契約することができます。

保証制度① 不動産仲介業者等が指定する民間の保証制度を利用

金沢大学では、補償の厚い①を強く推奨します。

保証制度② 金沢大学が連帯保証人となる機関保証制度を利用

②について、2023年11月以降、取扱いを原則終了します。なお、経過措置として、2023年10月末時点から引き続き機関保証制度を利用しており、かつ、現住の建物に引き続き居住する場合は機関保証の更新を受け付けます。
②について、家族以外の同居者がいる場合、主契約者も、同居者も「金沢大学機関保証」+「留学生住宅総合補償」のセットで加入する必要があります。所属の学生担当係に行って、住宅総合補償のお金を支払い、手続きを行ってください。

②を利用可能な場合でも、補償リスク回避等の観点から①不動産仲介業者の取り扱う保証制度の利用を推奨します。契約時に、不動産仲介業者にお尋ねください。

ホームステイする学生は、保証人は必要ありませんが、金沢大学生協にて違うタイプの住宅保険(火災共済、学生賠償責任保険)に加入しなければなりません。生協へ直接行って申し込んでください。